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2012/06/12

近況

みんなこんにちは!お久しぶりです。ごぶさたしています。このブログを読んでくれている日本のファンに更新が遅れたことをお詫びします。いろいろあって、大変忙しく過ごしてきました。でも、このブログの更新ができないほど忙しいのはとてもつらいことでした。変わらずの応援ありがとうございます。ここに近況をお伝えします。

今年の2月、WWEと契約を結びました。フロリダのタンパに住居を移して、今、WWEのデベロップメント団体のFCW(Florida Championship Wrestling)で試合をしています。簡単に言うと、FCWはレスラーがRAWやスマックダウンで闘う準備をする場所です。ほとんどのWWEのスターたちはこのデベロップメントのテリトリーで調整をしてきました。ジョン・シナ、ランディー・オートン、ブロック・レスナー、CMパンクなどはOVW(Ohio Valley Wrestling)というデベロップメント団体を経て、シェーマス、コフィー・キングトン、ヨシタツなどはFCWを経て、WWEのメインのレスラーとなりました。

僕の前のタッグパートナー、クラウディオ・カスタニョーリはアントニオ・セサロという新しいリングネームですでにスマックダウンで試合をしました。そして、いろいろな進展がありました。

まず、僕はクリス・ヒーローではなくなりました。僕は現在、「カシアス・オーノ」というリングネームで試合をしています。カシアスという名前は偉大なるモハメド・アリからの影響です。アリはイスラム教に改宗する前、カシアスという名前だったのです。では、オーノとはどういう意味でしょうか?相手の頭を刈り倒すような僕のローリングエルボーを見てくれれば分かるかもしれません。これは、愛する日本への思いを伝えるためにつけた大野という日本名なのです。(日系スケーター、アポロ・オオノから取っています。)

というわけで、僕の新しい旅がはじまりました。僕はもうすぐWWEのスーパースターになります。ここに至るまで長年の激しいトレーニングと犠牲が必要でした。でも、自分の好きなことをしているのだから、当然のことです。日本が恋しいです。日本で最後に試合をしてから1年以上になります。次に日本に行くときはWWEのスーパースターとして行きます。考えただけで興奮します!変わらないファンの応援は、ファイティングスピリットを持続する力をくれます。僕の第二の故郷に戻るのを楽しみにしています。「Oh No! オーノ!Oh No!」というコールを観客が始めると、僕は相手をローリングエルボーでノックアウトします!

このブログの記事を、僕の亡き友人バイソン・スミスに捧げたくと思います。彼は大きな体と大きなハートを持った人でした。海外のツアーで僕にたくさんのことを教えてくれました。見た目は大きくておっかないガイジンレスラーだったけど、内面では思いやりがあって、尊敬すべき人でした。バイソンのことをいつも思っています。そして、僕は、嘘偽りなく、彼が日本をどれほど愛していたかを知っています。ファンが彼にパワーを与え、彼がそれをどれだけ感謝していたことか。彼はなぜ死んでしまったのだろうか、と思うと同時に、彼のようにすばらしい人とたくさんの時間を過ごせたことを幸運に思います。どこへ行くときも僕は彼の魂と一緒です。バイソーーーン!
こちらが、FCWでの試合のリンクです。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL6746DC76B02B5E28

僕がインタビューで着ているシャツに注目してください。ありがとうみんな、また会えるのを楽しみにしています!

アリガトウゴザイマス。

~KO


Hello friends! It has been a long time. Too long. I want to apologize to any of my Japanese followers that have missed my blogs. I have been very busy these days but I never want to be too busy for those that make it possible for me to do what I love. Thank you for your continued support. Here is my update.

In February of this year I signed a contract with WWE. I now live in Tampa, Florida and am wrestling for WWE's Developmental system, FCW (Florida Championship Wrestling). Basically, we at FCW are being prepared to wrestle on RAW or Smackdown. Most of WWE's top stars have fine tuned their abilities in these developmental territories. John Cena, Randy Orton, Brock Lesnar & CM Punk came through Ohio Valley Wrestling (OVW). Sheamus, Kofi Kingston & Yoshi Tatsu all performed for FCW prior to joining the main WWE roster.

My former partner Claudio Castagnoli now wrestles on Smackdown as Antonio Cesaro. This brings me to another bit of news.

I am no longer known as Chris Hero. I now wrestle under the name "Kassius Ohno". My inspiration is the Great Muhammad Ali. Before he embraced Islam, his name was Cassius. And Ohno? Maybe it will make sense when you see my Rolling Elbow figuratively cutting the heads off of my opponents. It is a bit of a tribute to the connection I feel with the country of Japan.

Now my new journey has started. I will soon be a WWE Superstar. It has taken many years of sacrifice and hard work but it's what I love and therefore has been an easy decision to make. I miss Japan. It's been over a year since the last time I have performed in Japan and the next time I enter the country will be as a WWE Superstar. That excites me very much! The support of my dedicated fans always gives me the strength to find my fighting spirit. I look forward to returning to my home away from home. When I hear "Oh No, Oh No, Oh No" from the crowd, you can be sure that I will bring each of you with me as I knock my opponent out with a Rolling Elbow!

I want to dedicate this blog to the memory of my fallen friend, Bison Smith. He was a huge man with an even bigger heart. He taught me a lot in my overseas tours. I know he seemed to be a big scary gaijin wrestler, but deep down he was compassionate and respectful. I think of Bison all of the time and I KNOW how much he loved Japan. The fans gave him so much energy and he always appreciated them for it. As much as I wish he was still here with us, I consider myself lucky to have been able to spend so much time with such a great man. I will bring his spirit with me wherever I go. BAI_SONNNNNN~!

Here are some videos from my matches in FCW. Pay close attention to the shirts I wear in the interviews.

http://www.youtube.com/playlist?list=PL6746DC76B02B5E28

Thank you all and I hope to see you soon!

Arigatou Gozaimasu

~KO

2011/05/20

クリス・ヒーロー・インタビュー Chris Hero Interview

みなさん、クリス・ヒーローのインタビューのためのご質問をお送りいただきありがとうございました!5月14日にノアのイギリス遠征の中盤にインタビューを収録しました。Youtubeの映像の右下のCCというボタンをクリックしていただくと日本語の字幕が表示されます。質問がたくさん集まりすぎてすべて聞くことができなかったことを心よりお詫びいたします。「レスリングギアに星をよく使っているのはなぜか?」(星型が好きだからだそうです)とか「彼女や奥さんはいるのか?」(どちらもいないそうです。)、「好きな音楽は何か」(ヒップホップだそうです)など他にも収録し切れなかった面白いご質問をたくさんいただきました。収録したインタビューでは主に日本のことと、プロレスのことについて聞いています。ご感想をいただけたら大変うれしく思います。ハイデフィニションなので、Youtubeで直接ご覧になっていただいた方がよいかと思います。



クリス・ヒーロー・インタビューパート1 Chris Hero Interview Part 1

クリス・ヒーロー・インタビューパート2 Chris Hero Interview Part 2

クリス・ヒーロー・インタビューパート3 Chris Hero Interview Part 3

クリス・ヒーロー・インタビューパート4 Chris Hero Interview Part 4

2011/05/08

コメント投稿の不具合

投稿していただいたコメントがブログ上に表示されないことがたびたびあるようですが、こちらにはEメールで全部届いております。ご心配をおかけして申し訳ありません。

2011/05/04

KOW on SamuraiTV

こちら。以下で言及しているインタビューとは別です。

2011/05/01

管理人より:クリス・ヒーローへの質問募集

いつもこのブログを読んでくださりありがとうございます。みなさんの励ましのメッセージも大変感謝しております。クリス・ヒーローから日本のファンへのお礼として、近々ここにインタビューを掲載する予定です。そのための質問をみなさんから募集いたします。試合のことやプライベートのこと、プロレス関係のマニアックな質問まで何でもOKです。質問が集まりすぎた場合はこちらで選ばないといけませんが、いくつでもお聞きください。締め切りは5月11日です。こちらに投稿していただくか、メールでお送りください。アドレスはvff11212@hotmail.co.ukです。インタビューの掲載までしばらく時間がかかると思いますが、5月、6月中にはここに載せる予定です。よろしくお願いいたします。

P.S. 以下のクリスヒーローの今ツアー最後のメッセージも忘れずにご覧ください。

ありがとう

新潟での試合の話からはじめようと思いましたが、それより前に、今すぐお伝えしたいのは「ありがとう」ということです。今回もまた、プロレスリング・ノアの忘れられない、思い出深いツアーとなりました。今、成田空港のホテルでこの2週間半を振り返っています。

今回のツアーは、来日した週に親友のラリー・スウィーニーを亡くすという信じられない形ではじまりました。さまざまな意味で、彼がもういないということはいまだに信じられません。彼の死後、腕のテーピングに彼の名前を書いてすべての試合を闘いました。そして、彼のことを少しでも考えない日はありませんでした。自己中心的かもしれませんが、失った人のことをただ悲しむよりも、友人として、人間として彼に会えたことに感謝することにしました。彼が短い一生を通して出会った僕や、その他大勢の人たちを通して彼の魂は生き続けます。試合をして、悲しみから乗り越える機会を与えてくれたファンのみんな、ありがとうございました。僕にとって、これは三沢さんが亡くなった時と似ています。プロレスは続いていきます。悲しみを乗り越えるには僕たちのエネルギーをプロレスに注ぐことです。ツアーを終えて、ずっと気持ちが楽になりました。

新潟はいい会場でした。リングに直接つながる花道がありました。これはアメリカのファンにとっては日本のプロレスの象徴です。僕たちの相手は斉藤・秋山組でした。クラウディオと僕は全力を尽くして次から次へと合体技を繰り出しました。秋山選手は今コンディションもよく、世界でもっとも優れたレスラーの一人です。斉藤選手はものすごく強く、彼の延髄斬りは僕が直に受けた中でもっとも衝撃のある技のひとつです。(衝撃のため記憶がかろうじて残っているだけです。)この試合ではあばらに更なるダメージは受けませんでしたが、何日間か休まない限り怪我は治らなさそうでした。今回も勝ちにかなり近づきましたが、斉藤選手が強烈な延髄斬りをクラウディオに浴びせたすぐ後、秋山選手がリストクラッチエクプロイダーでクラウディオの頭を叩きつけました。キングスオブレスリングは新潟では敗れてしまいました。

翌日は東京への長いバスの旅でした。午後には少し買い物をしました。風が異常に強い日でした。その日アメリカでは竜巻がたくさん起こっいました。すべてはつながっているのだ、ということを思い起こさせました。風は強かったけど、天気はよかったので、散歩をしてすばらしい気持ちになりました。オニツカタイガーの店でかっこいいシャツを何枚か買い、あの有名なリベラステーキハウスで晩ご飯のため集まりました。ミラノコレクションATと僕が2007年に訪れた時の写真が店内の壁に飾られていてびっくりしました。この店を訪れるたびに、ゆっくりと全部のレスラーの写真を眺めなくなります。いつも二枚の写真が僕の目に飛び込んできます。ひとつはエディー・ゲレロとクリス・ベノワの写真で、もうひとつはオーウェン・ハートとマイク・タイソンの写真です。なんとも、素敵な歴史の一場面です。クラウディオ、バイソンと僕は「曙ステーキ」を食べました。おいしかった!

翌日、後楽園での最終戦に出場するため朝9時にホテルを出発しました。第一試合はオーストラリアからのガイジン、マイキー・ニコルス対シェイン・ヘイストでした。二人と今回のツアーに一緒に参加できてよかったです。二人とも大変才能のあるレスラーです。この試合を見ることはできませんでしたが、いつか映像で見られるのを楽しみにしています。

クラウディオと僕は、谷口周平、潮崎豪組に対戦する時点で5位だったので、すでに優勝戦線から離脱していました。前にもいったとおり、僕が日本で最初に評価を上げたと思う試合は2009年夏の後楽園での潮崎戦です。僕と潮崎のリング上での噛み合いが今回もリング上で発揮されました。前回の後楽園でGHCタッグ王者の佐野、高山組とのノンタイトル戦で勝った勢いをKOWは使っていくつもりでした。試合序盤に僕たちは攻撃を受け、相手はすばやく僕に攻勢を仕掛けてきました。僕は今回もあばらの周りにテーピングをしていましたが、これは敵の攻撃の的になってしまいました。何とか耐え抜いたところ、しばらくして、僕が今まで見た中で一番すばらしい助走付きのブレーンバスターをクラウディオが豪にかけました。これはすごかった!両軍が入り乱れたところ、僕はノーハンドのムーンサルト式トペコン「ヒーロー」を決めました。僕たちの合体技KRS-1はカットされましたが、相手の丸め込みはうまく返せました。この丸め込みで試合が終わってもおかしくなかった。潮崎のチョップで僕の胸は流血寸前でした。(いまだにチョップの後が胸に残っています。)痛みと闘い、ローリングチョップと連続のラリアットにも屈しませんでした。なぜあれを返せたのか自分でも分からない。しかし、豪は変型豪フラッシャーで僕を投げました。また負けてしまった。でも、少なくとも全力を尽くしました。後楽園ホールのファンの応援がアドレナリンを引き起こし、試合後立ち上がる力をくれました。相手は握手を求めてきました。今回の試合を含めて後楽園でこれまで10度ほど闘ってきましたが、ファンが僕たちを受け入れてくれたことと、試合の内容を考えると、後楽園ホールは今や僕の日本のホームグラウンドだといえると思えます!ROHの常設会場のニューヨークのマンハッタンセンターや、PWGの常設会場のレセダビルディング、そしてドイツのwXwが使う会場などと並ぶ、僕のホームです。すぐにでも後楽園に戻ってきたい!

メインイベントは斉藤・秋山組の勝利で終わりました。試合終盤はものすごい攻防でした。優勝トロフィーが授与される中、リング上でのセレモニーに向かいました。すると、僕たちの名前が呼ばれ、観衆の大声援が上がりました。去年と同様、僕たちに賞が与えられるとは前もって知らされていませんでした。クラウディオと僕、キングスオブレスリングはグローバルタッグの敢闘賞をいただいたのです。本当に名誉なことです。

ツアーを振り返って、二つのことが印象に残ります。まず最初に、タッグチームのパートナーは本当に大事なものだということです。軽症とはいえ怪我を負った状態で僕はほとんどの試合を闘いました。その中でクラウディオはいつも助けてくれました。もしクラウディオが頼れるパートナーでなかったら、このツアーで一勝もできなかったでしょう。いくらそれぞれのレスラーが優秀でも、タッグとして優秀でなければ試合に勝てません。忠実でいつも全力を尽くす(そしてパワフルな!)パートナー、クラウディオ・カスタニョーリに感謝します。これからもタッグとしてもっともっと強くなっていきます。

次に、負けは重なりましたが、僕たちの試合はファンみなさんに受け入れられてきました。このことは、たとえ最初の目標を達成できなくても、失敗の中に隠された成功があるかもしれない、ということを教えてくれます。過去にさかのぼって負けた試合を勝ちに変えることはできませんが、負けた試合を振り返って、その中に、よかったことを見つけることはできます。これが、再挑戦し、さらに努力する励みになります。タッグとしてノアのメインイベントを飾れたことを誇りに思います。僕たちは世界最高峰のレスラーたちに匹敵することを証明できたし、今後ももっとトレーニングし、もっと強くなるのみです。みんなの絶え間ない応援は自信になります。ありがとう!

試合の後、僕たちのグッズを楽しく販売しました。たくさんのやさしいファンに出会い、中にはおみやげまでくれた方もありました!しばらくして、僕たちはアメリカから持ってきた紫のキングスオブレスリングのTシャツを全部売りつくしました。みんなからの、本当にものすごいサポートです。僕たちはみんなと写真を撮ったり、サインをしたり、おしゃべりをしたりするのがいつも大好きです。最初の頃のツアーでは日本のファンはシャイで僕たちに英語で話すのをすこし恥ずかしがっていました。でも、成功したツアーを何度も経た今、ファンのみんなは僕たちがどれだけ日本を愛し、日本について知ろうとしているか分かってくれます。日本に続けて来ることを望んでいます。そして、僕たちはより強くなります!もし僕たちを大会で見かけたら、声をかけてください。ありがとうございます。

今、成田からダラスのフォートワース空港に向けて飛行中です。今週末、クラウディオと僕はミシガン州のディアボーンでアメリカンウルブズ(デイビー・リチャーズ、エディー・エドワーズ組)と対戦します。その翌日はエディー・エドワーズのROH世界タイトルに挑戦します。両方の試合を楽しみにしています。その次の週末にはイギリスに行きます。イギリスで僕たちがタッグで戦うのは初めてです。ノアのイギリス大会で、谷口・塩崎組と1日目に闘い、翌日は青木・森嶋組と戦います。丸藤選手は怪我で行けなくなったので、急遽森嶋選手が行くことになりました。翌日ドイツに飛び、NOAHとwXwの大会に出場します。クラウディオはGHCヘビー級王者の杉浦選手、僕はKENTA選手と闘います。すべて激しい試合となるでしょう。ツイッターで試合の結果をお知らせします!

最後に、ノアのオフィスのみなさん、レスラーの仲間たち、そしてファンのみなさんにお礼を申し上げます。日本にはすぐにでも戻ってきたい。また次回まで!!

クリス


Thank you.

I know that I should probably start with the Niigata City event but the first thing that comes to mind right now is Thank You. It has been another unforgettable tour for Pro-Wrestling NOAH and I sit, now at my hotel by Narita Airport, reflecting on the last 2 1/2 weeks.

The tour started in a surreal fashion as I had just lost my close friend, Larry Sweeney, the week of my flight. In many ways it is still hard to believe that he is gone. I've written his name on my wrist tape every match since and there hasn't been a day where has hasn't crossed my mind if only for a brief second. Instead of being sad, selfishly, for my/our loss, I choose to be thankful that I got to know him as a person and as a friend. His spirit will live on through me as well as the many other people he touched throughout his way-too-short-life. Thank you to the fans for giving me the opportunity to perform for you and take my mind off of it. It is somewhat similar to the Misawa situation, to me. The show will go on and our way of coping is to channel our energy into our performances. I feel so much better now after this tour.

The Arena in Niigata was very nice. There was a ramp leading directly to the ring which, to American fans, is a symbol of Japanese Wrestling. Our opponents were Saito and Akiyama. Claudio and I performed to the best of our abilities, connecting with a flurry of "joint maneuvers." Akiyama is now healthy and is one of the best wrestlers in the world. Saito is incredibly strong and his enzuigiri is one of the most deadly I've personally felt. From what I remember that is, hah. My ribs did not sustain much more damage in this match but until I get more than a few days to rest, the injury will persist. Once again we were very close but Akiyama hoisted Claudio over his head with the wrist clutch exploder immediately after the aforementioned deadly enzui. Kings of Wrestling, unsuccessful in
Niigata City.

The following day, we had a longer bus ride on the way back to Tokyo. In the evening I did a bit of shopping. It was incredibly windy. Back in the US there are a lot of tornadoes and it's just a reminder to me of how everything is connected. While the breeze was strong, the weather was lovely so it felt amazing to walk around in such weather. I found a few cool shirts at Onitsuka Tiger and we gathered for dinner at the famous Ribera Steakhouse. I was surprised to find a picture of myself on the wall from the time I visited with Milano Collection AT in 2007. Every time I visit, I want to take my time and look at all the photos. Two particular photos always stand out to me. The first being a shot with Eddie Guerrero and Chris Benoit and the second with Owen Hart and Mike Tyson. It's such a wonderful little piece of history. Claudio, Bison & I had three "Akebono" steaks.
Delicious!

The next day we left the hotel at 9 to get to Korakuen for the final match of the tour. The opening match was between the two Australian gaijin: Mikey Nicholls and Shane Haste. They were both a pleasure to travel with on this tour and both are exceptionally talented. I did not get to watch the match live but I look forward to seeing it eventually.

Claudio and I were out 5th as we took on Shuhei Taniguchi and Go Shiozaki. Like I said before, I feel that my "break out" match in Japan was against Shiozaki at Korakuen in the summer of 2009. Our in-ring chemistry was once again on display and the Kings of Wrestling were hoping to build off of our momentum from the previous Korakuen show where we defeated the GHC champions Sano & Takayama in a non-title match. To start the match, we were attacked and quickly our opponents took over on me. I had my ribs taped again but this only served as a target for our opponents. I battled through and soon Claudio was holding Go over his head in THE most impressing running vertical suplex I've ever witnessed. Amazing! Our double teams connected and I even managed to perform my no hands Moonsault dive (Tope con Hero) onto both opponents. Our attempt at the KRS-1 was countered but we survived a cradle pin that could have ended the match. My chest was nearly bloody from all of Shiozaki's chops (and still today, many hand prints remain). I fought through my pain and kicked out of a rolling chop and a pair of Lariats (still not sure how I did that). Go lifted me for a modified back suplex/face plant. Another loss. At least we know we fought our hardest. The adrenaline from the crowd reactions in Korakuen helped me climb to my feet as our opponents shook our hands with respect. I've now wrestled at Korakuen Hall around 10 times and from the reception that we get,combined with the quality of matches, I feel that I can call Korakuen Hall my Japanese home! It is up there with the Manhattan Center in New York City, the Reseda building for PWG and wherever wXw in Germany chooses to run shows as my favorite venues to perform in. I can't wait to return!

The main event was won by Saito & Akiyama. The ending sequence was incredible. We made our way to the ring for the celebration as the trophies were handed out. They announced our names to a loud ovation from the crowd. Much like last year, we were unaware what we were receiving but as it turns our, Claudio & myself, the Kings of Wrestling, we awarded the Kanto-sho or Fighting Spirit award for the Global Tag League. What an honor.

Reflecting on this tour, there are two things that come to my mind. First, you can never underestimate the importance of a great tag team partner. I fought the majority of our matches with a small injury but Claudio was always there to assist. Had he not been reliable, we wouldn't have won any matches this tour. It doesn't matter how talented each performer is individually, if they do not perform equally as a team, they will not win. I am thankful to have such a loyal and hard working (and powerful!) partner in Claudio Castagnoli. We will only improve as a team.

Secondly, even with a losing record, our matches were appreciated by the fans. It shows that even if you do not achieve your immediate goal, there still may be success that is disguised by failure. I cannot go back and win the matches that we lost but I can look back at each situation and find the good. This will motivate me to try again and try harder next time. We proved, as a team, that we can successfully headline NOAH shows. We've shown that we can hold our own with the best of the best and we will only work harder and improve. The continued support just makes us more determined, so again, thank you!

We were happy to sell our merchandise again after the show. We encountered many gracious fans and even received a few gifts! After a few moments we had completely sold out of the purple Kings of Wrestling shirts we'd brought for the tour. Incredible support from all of you. We were happy, as we always are, to take pictures, sign autographs and even have a short chat with our fans. My first few tours, the Japanese fans were shy and a bit embarrassed to try to speak to us in English. Now, after a few successful tours, the fans can see how much we love Japan and try to learn about their country. We hope to continue our tours and our matches will only get better! If you ever see us at a show, please take a moment to say hello. We appreciate it.

Right now I am flying from Narita to Dallas-Fort Worth. This coming weekend Claudio and I will travel to Dearborn,MI to face the American Wolves (Davey Richards & Eddie Edwards). The next night I will face Eddie Edwards for the ROH World Championship. I am excited for both matches. The next weekend, we travel to the United Kingdom and will team together for the first time in England. Our opponents (as a part of the NOAH UK shows) are Taniguchi & Shiozaki one night, then we face Aoki and (replacing the injured Marufuji) Morishima. Then we fly to Germany for the wXw/NOAH show. Claudio will fight for the GHC heavyweight title (v. Sugiura) and I will face KENTA. All of the matches should be intense. Stay tuned to my Twitter and I will keep you informed with the results!

Once again, thank you to everyone from the NOAH Office, our fellow wrestlers and all of our fans. We can't come back to Japan soon enough. See you next time!!

-Kurisu

2011/04/28

北海道初進出、オフ






今回が僕にとってのノアでの8度目の来日です。これまでのほとんどが11月から2月の冬の滞在でした。唯一の例外として2009年の夏のツアーがありました。そのため、何度も訪れた街もありますが、これまで訪れたことのない街もあります。北海道の札幌は今回初めて訪れました。本州から北海道まで渡る苦痛なほど長いフェリーがあると聞いていました。今回、北海道で大会があると聞き、ついに噂に聞いたフェリーの旅に出られることを実は楽しみにしていました。しかし、計画の変更やスケジュールの都合もあって、飛行機で行くことになりました。おかげで、移動時間も短くなり、試合もしやすくなりました。というわけで、ものすごく長い船旅の文句はここに書く必要がなくなりました!

テイセンホールでの連戦第一日目はクラウディオと僕で再びグローバルタッグリーグの試合をしました。対戦相手はガイジンレスラーとしての仲間、バイソン・スミスと、彼の新たな相棒、井上雅央(マーサーオー!)でした。井上とミスター・スミスというコンビは一見おもしろおかしいタッグに見えるかもしれません。観衆もマサオサンのしゃべりや動きを笑いながら楽しんでいます。これにバイソン・スミスのような怪力レスラーが加わると面白さが増します。しかし、実際にはこういう見くびられやすいタッグが危険なんです。マサオはものすごい耐性があります!彼は数年前に足に重傷を負いました。僕は彼が怪我から回復するのにどれほど激しいトレーニングをしたか間近にに見ています。マサオが相手の激しい攻撃に耐えている間、バイソンはエプロンでパワーを蓄積し、リングに入ると試合の流れをがらりと変えることができます。幸いにも僕のあばらの状態はよくなってきていたので、この試合ではテーピングをしませんでした。テーピングをしないと敵に怪我を狙われにくくなるし、自分への自信にもなると思いました。

試合の前半はいつもどおり、クラウディオと僕が攻めました。しかし、バイソンがリングに入ると、僕たちの動きを止めるのに成功しました。クラウディオはすばらしいチョークスラムをバイソンにかけ、マサオを孤立させるとKOWの合体技をいくつも浴びせました。マサオはすべての技を食らいましたが、バイソンにはまだ余力があって、フォールをすべてカットしてきました。バイソンを弾き飛ばすと僕たちはロイヤルTKO(またはロヤルティーKO)の準備をしました。クラウディオはものすごい勢いでマサオを僕に向かって跳ね飛ばしました。マサオは体をうまくかわして僕のエルボーをよけ、僕を回転させて小さくスクールボーイで丸め込みました。僕は0.5秒返すのが遅く、試合に負けてしまいました。なんとくやしいことか。試合の後、カメラマンと一緒のインタビューアーに質問されたので、「健介と宮原を明日倒す」と誓いました。僕たちはタッグチームのスペシャリストだけど、このツアーがはじまってから最初の数日間、敵たちは僕たちの力を抑えるのに成功してきました。これはよくない。

翌日、健介オフィスからの刺客への対策を万端にしてテイセンホールに再び向かいました。宮原がタッグでは狙うべき相手だと分かっていますが、僕たちは健介選手をも恐れていません。クラウディオは宮原を説得力のある技で攻撃し、僕はオフガードで捕まえてキックやエルボーでノックアウト寸前まで追い込みました。しかし、優秀な若手の宮原はすばらしいポテンシャルを幾度も見せました。彼は体も大きいし、僕たちが来日するたびにより大きく、より強くなっています。彼に唯一必要なのは、かつて潮崎選手が2006年から2007年までアメリカに滞在したように、海外で長期間の修行だと僕は思います。試合の中盤では健介がいつものようにチョップやラリアットで僕を追い込みました。僕をロープに投げて、僕の胴体をひざで蹴り上げ、逆一本背負いを決めました。ご想像通り、この攻撃で僕のあばらとお腹の怪我が悪化しました。呼吸をするのが苦しくなり、幸いにもパートナーのクラウディオが助けてくれました。試合は徐々に進みました。クラウディオと僕はローヤリティーKOを健斗に決めましたが、健介がフォールをカットしました。僕はKTFOとパイルドライバーで攻撃を続けました。健斗はそれでも返しました。なぜ返せる??!彼は少しの反撃をしてきましたが、経験の浅さからかローリングエルボーの餌食となりました。クラウディオがリングに入ってきて、二人でKRS-1を決めました。ワン・ツー・スリー。勝った!買った喜びからアドレナリンが体に走り、痛みが一時的に収まりました。

札幌のファンはびっくりするほど僕たちを応援してくれました。今回が北海道での初の試合でした。普通こういう場合、日本のファンは新しいガイジンレスラーたちを応援すべきかどうか戸惑うものです。でも、うれしいことに札幌のファンは僕たちを受け入れてくれて、一日目の敗戦も二日目の試合に影響されませんでした。KOWのTシャツをたくさん買っていただいて、ファンから温かい言葉をいただきました。クラウディオと僕は北海道にまた戻れることを強く願っています。北海道でもミスタードーナッツを見つけたし!

ちょっとこの場で、僕の大好きなカルピスソーダ風の炭酸飲料、「スコール(Skal)」について語りたいと思います。これはなかなか目にしない飲み物です。大阪や名古屋に行くとたまに目にするので、買える時はいつもうれしいです。日本以外の読者の人たちはスプライトやセブンアップに似ているけれどもっと甘くて、泡っぽいものを想像してください。スコールがいつも売っている所を知っている読者がいたら教えてください!

次の大会まで何日かオフがあったので、クラウディオと僕は日本の女子レスラー、中川ともか選手とディナーに行きました。彼女にはROHのアトランタ大会で栗原あゆみ、松本浩代、両選手と会いました。みんなすばらしいレスラーで、ROHのファンは彼女たちの試合に驚き、感激していました。彼女たちとまたアメリカで会えたらと思います。ディナーの後はバーに行くと、驚いたことに、古い友人、元WMFのソルジャー選手がいました。彼と僕には共通の友人がいて、僕が日本に来る前、そして彼がアメリカに行く前に何度もメールのやり取りをしたものです。アメリカでは数回しか会っていないけれど、日本で何度か食事をすることができました。思いがけない再会で、古い友人と久しぶり話せてよかったです。

別のオフの日にはクラウディオと東京ディズニーランドを訪れました。友人のツカサが連れて行ってくれて楽しい一日を過ごしました。フロリダのディズニーワールドに一度、カリフォルニアのディズニーランドに何度も行ったことがあります。東京ディズニーランドはよく似ていたけれど、ディズニーのキャラクターたちが歩き回ったり乗り物の上で日本語を話しているのが不思議な感じでした。スプラッシュマウンテンに最初に乗りましたが、座席に危うく収まりきらないところでした!僕たちの足がバーの下に納まって安全が確認されるまでしばらく時間がかかりました。足を組むときつい状態で、ひざが前の人の席を押し付けるようでした。幸い乗り物から落っこちることはありませんでした。スペースマウンテンに乗るときになると、スタッフが来て、隠れた通路まで連れて行かれました。そこは秘密の部屋で、僕たちが座席のサンプルにはまるかどうかテストする場所でした。大丈夫でした!よかった。東京ディズニーランドではスペースマウンテンが気に入りました。

クラウディオを眺めるのがおかしかったです。子どもみたいにはしゃいで、ディズニーのキャラクター全部に手を振ってパレードの写真を撮っていました。彼はものすごく楽しい時間を過ごしたと思います。僕たちは何枚もふざけた写真を撮りました。

夜にはミスター・デンジャー(松永光弘さん)のステーキハウスで食事を楽しみました。いつもどおり、食事はおいしく、松永さんは親切でした。

今、新潟に向かうノアのバスの中にいます。斉藤、秋山組との試合を楽しみにしています。浅子さんに会って、試合の前にアバラのテーピングをしてもらいます。ツアーはあっという間に進んでしまいます。今週の末にアメリカに戻ります。そして、再び日本をとても恋しく思うことでしょう。みんな、応援と、このブログへのコメントをありがとう。それと、僕のツアーの様子をみんなに伝えるために翻訳してくれているユウジンに感謝します。みんな、ではまた!

-CH


This is my eighth tour for NOAH. The majority of my tours have taken place in winter months from November to February. Once exception is a summer tour in 2009. As a result, I have visited the same towns many times and there are some that I've not been to yet. One of those was Sapporo/Hokkaido. I'd always heard of the infamously long ferry rides to the North island. When I discovered that I would be wrestling in Sapporo this tour, I was actually eager to finally be a part of one of these journeys. Plans changed though and because of our schedule it was decided that we would fly instead. That would make this a much quicker trip and thus would make it easier to perform. You won't hear any complaints from me!

On the first day of the two events at Teisen Lanes, Claudio and I would continue in the Global Tag League. Our opponents for the first night were fellow gaijin Bison Smith and his new sidekick Masao Inoue (Ma-Sa-Oh!). On the surface, it would seem that Inoue and Mr. Sumisu would be more of a comedic team. The crowd enjoy laughing in reaction to Masao's in-match comments and mannerisms and this provides an amusing dynamic when you team him with a powerhouse such as Bison Smith. The reality of this is that they are a dangerous team because it's easy to not take them seriously. Masao is incredibly resilient! He had a serious leg injury a few years ago and I personally witnessed how hard he trained to rehabilitate his injury. The amount of punishment he is able to take allows Bison to maintain his energy on the apron and enter the match completely refreshed. Fortunately my ribs were feeling better and I opted not to have them taped for the shows. I think it was better for my confidence and it didn't reveal an easy target for my opponents.

Claudio and I dominated, as we usually do, for the first half of the match. Bison made his way into the ring and he was able to stop both of us. Claudio used an impressive chokeslam on Bison and we isolated Masao for some Kings of Wrestling double team maneuvers. We had him defeated with each maneuver but Bison wasn't worn down enough as he broke up every pin attempt. Once we got rid of Bison, we prepared for the Royal TKO (or the Royalty KO, whichever you prefer). Claudio shot Inoue into me with great momentum. Masao was able to maneuver his body around, ducking my elbow and rolling me up with a tight school boy pinning combination. I kicked out a half second too late and we had lost the match. How frustrating. After the match, an interviewer with a video camera stopped us and we vowed to defeat Kensuke and Miyahara the following evening. We are tag team specialists and, for one reason or another, our opponents since the first few days of this tour have been able to neutralize us. This is unacceptable.

The following day, we returned to Teisen Lanes and were fully prepared for our oppoents from Kensuke Office. We know that Miyahara is the weak link as a tag team but we are not afraid of Sasaki either. Claudio can hit him with impact moves and I'm able to catch him off guard and potentially knock him out with one of my kicks or elbows. Miyahara, though, is a rising star and showed glimpses of great potential. He also has great size and is bigger and stronger every tour I see him. All I think he needs is an extended stay in a foreign country much like Go Shiozaki had in the US in 2006/2007. Midway through the match Kensuke overwhelmed me with one of his typical flurries including chops, forearms and a Lariat. He sent me into the ropes and crushed my midsection with a knee before tossing me over with his Judo takedown. As you can imagine, this aggravated my rib/abdominal injury. I was having difficulties catching my breath sand fortunately my partner was able to carry the load shortly thereafter. The match wore on. Claudio & I connected with the Royalty KO on Kento but Kensuke broke up the pin. I followed with a KTFO and a Piledriver. Kento kicked out (??!). He built momentum with a few cradles but his inexperience led him to run right into a Rolling Elbow. Claudio joined me in the ring and we hit the KRS-1. 1, 2, 3, victory! The pain subsided temporarily as the adrenaline of winning our match took over.

The fans in Sapporo were surprisingly supportive of the two of us. It was our first appearance in the North and when that usually happens, the Japanese fans aren't quite sure what to think of the new type gaijin wrestlers. Thankfully we were well received and the loss on the first night did not affect the response we were rewarded with on the second night. We sold many Kings of Wrestling t-shirts and enjoyed hearing many kind words from the fans. Both Claudio and I are eager to return to Hokkaido. I even found a Mister Donut along the way!

I will take a brief moment here to proclaim my love for the calpis-soda drink called "Skal". It is difficult to find. I usually only see it in Osaka or Nagoya so I'm thrilled when I can purchase a bottle. To my non-Japanese friends, it's similar to Sprite/7up but slightly sweeter and a bit more frothy. If anyone knows where I can find Skal more regularly, please let me know!

We had days off before the tour continued so Claudio and I had dinner with Japanese female wrestler Tomoka Nakagawa. I met her at the ROH shows in Atlanta along with Ayumi Kurihara and Hiroyo Matsumoto. They were all excellent wrestlers and the ROH fans were pleasantly surprised with their performances. I hope to see them back in the US again. After dinner, we attended a bar where, much to my surprise, the attendant was an old friend of mine, Soldier, formerly of WMF. We had mutual friends and had e-mail back and forth before I had come to Japan and before Soldier came to the US. We only met a few times in the US but we've been able to have dinner in Japan a few times. It was a nice surprise and I enjoyed catching up with my old friend.

On our other day off, Claudio and I visited Tokyo Disney. My friend Tsukasa picked us up and we had an excellent time. I'd once been to Disney World in Florida and many times to Disney Land in California. It was very similar but it was strange hearing all the characters (both walking around the park and on the rides) speaking Japanese. We started off with Splash Mountain and nearly did not fit in the seat! It took them a few moments to make sure our legs we completely under the bar and that we were fully secured. It was a tight fit with our legs crossed and our knees pressed against the seat in front of us. Fortunately we did not fall out of the ride. When it came time to Space Mountain, we checked with the staff and were taken down a hidden corridor. We were welcomed into what seemed like a secret room to test whether or not we would fit in a sample car. We fit! I was glad too. Space Mountain was my favorite ride at Tokyo Disney.

It was fun watching Claudio. He was like a child, waving to all the characters and filming the parades. I know he had a great time and we took several silly pictures.

In the evening, we had the pleasure of eating at Mr. Danger's (Matsunaga) Steakhouse. As always, the food was delicious and Mr. Matsunaga was kind.

Currently, I am on the NOAH bus, on our way to Niigata. I look forward to our match with Saito and Akiyama. I will be sure to visit Asako-san and have my ribs taped up for the match. It's crazy how quickly these tours go. I will be home this weekend and, once again, I will miss Japan greatly. Thank you all for your support and comments. Also thanks again to Yujin for translating and keeping everyone informed with the progress of my tour. Talk with you all soon, friends!

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